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水槽のリセット

2009年10月17日
コーラルが成長して51センチの水槽が手狭になってきたし、もう少し魚やエビも増やしたかったので、思い切って60センチ水槽にバージョンアップしました。
s-P1070997-1.jpg

って、たった9センチ広くなっただけじゃん。(笑)
でも奥行き30センチ、高さが36センチあるから、前のセットものの格安水槽よりずっと広々♪
でも、新装からわずか2日後にはもう茶ゴケが・・・。あらら。リセット直後に写真撮っておけばよかった。


【ハイブリッド水槽構想】
元は密閉型の外部濾過装置2個、自作プロテインスキマー、殺菌灯、そして底砂1センチという仕様の水槽でした。
それを一念発起、ベルリンシステムとオーバーフローを併用したシステムにすることに。つまりオーバーフローとベルリン併用のハイブリッドってわけですね。

それとも外部濾過装置使ったらベルリン式って言えないかな。まあ、なんちゃってベルリンってことで(笑)

なんちゃってでも一応ベルリンを目指しているので、底砂は5~6センチほど敷きました。この厚い砂の底で嫌気性バクテリアが繁殖し、硝酸塩を窒素化して無害なものにするんですって。

本来ベルリンシステムとは、嫌気性バクテリアと好気性バクテリアによってアンモニアを処理するというシステム。
いわゆるナチュラルシステムと呼ばれるものなので、濾過装置は使いません。なので、あんまりたくさんの魚は入れられないですね。

わたしは魚やエビをもっと飼いたいし、水中をゴミが漂っているととっても気になります。
ベルリン式だとどうして濾過装置を使っちゃいけないんだろう? 併用したっていいじゃない? という考えから、ハイブリッドを思いついたのです。

【水槽以外は自作しちゃおう!】
水槽は石神井の「ペンギンビレッジ」で2,900円という特価品を購入。

5キロ入りのサンゴ砂を5袋投入し、石神井の「ペンギンビレッジ」でライブサンドを2キロ購入(1キロ750円)。
元から入っていた砂を海水で軽く洗って入れて、薄いところでちょうど5センチ、厚い箇所で6センチとなりました。
砂の重さ約15キロ、それとは別に水を入れた水槽の重さ自体が80キロ(と、ペンギンビレッジの店員さんが言ってた)、ライブロック約2キロと概算し、合計で約100キロ。
となると、制限重量が75キロという現在のメタルラックでは絶対に無理ということになります。そこで、100キロまでOKというメタルラックに新調しました。

 →この続きは「オーバーフロー濾過槽とリフジウム」へ
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