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水槽全景

2009年08月17日
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うちのお花畑です。
左かディスクコーラルのストライプ、ヘアリー、マメスナギンチャクとグリーンボタンのミックス、マメスナギンチャク・イエロー。

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タンクメイトをご紹介します。
いちばん大好きなアケボノハゼとキャメルシュリンプです。アケボノハゼの名前は、ハゼの研究をなさっている天皇陛下がつけたものだそうです。
高貴なカラーリングが大変美しいです。ピンクのアイシャドーが目の上にかかっているため、なんか怒っているように見えますが、性格は優しく気立てのよい子です。
餌もよく食べます。

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キャメルシュリンプは値段も安くて脇役のような扱いを受けがちな地味な存在ですが、なかなかどうして美しいエビです。
取れちゃうんじゃないかと心配になるくらい顔から離れた所に付いている目も愛くるしく、三角に伸びた頭部はバルタン星人みたい。
日中はいつもライブロックの後ろに隠れています。長い触覚が飛び出ているので、ああ生きてるなと確認できます。
ところが、最近サンゴイソギンチャクが右端から中央に移動してきため棲み家を奪われ、しょうがなく前の方に出てくるようになりました。
こんなに穏やかでおっとりとしたエビなのに、どうして目を引く鮮やかな色彩なのか、ちょっと不思議です。

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エビといえば、こんなのもいます。モエビです。
完全に透明な姿をしており、内臓がすべて丸見えです。心臓がバクバクしているのすら見えます。
これはこれで完璧な擬態だと言えるでしょう。気がつくと目の前にきているのに、どこにいるのかわからないことがあります。まるで忍者のようです。
当初は4匹まとめて購入しましたが、いつの間にか他の3匹が消えてしまいました。
モエビといいながら藻はぜんぜん食べてくれず、乾燥フードばかり抱えこんでいます。



11月24日追記。
その後、キャメルシュリンプが姿を消しました。2~3日ほど家を空けただけなのに死骸も残っていない状態でした。
ショップの人に訊くと、脱皮直後に襲われたりすると弱いそうです。とあるブログでは、キャメルシュリンプがウミケムシに食べられる事件があったそうで、もしかしたら・・・という疑惑が、その後のウミケムシの大捕り物へと発展しました。

で、一週間ほど前、新しいキャメルを導入しました。
なるべく前に出ている子を買いましたが、やはり普段は隠れて出てきてくれません。
おまけにその子が隠れているブロックには大きなウミケムシも棲んでいるので、心配の種は尽きません。しかし、これがまたまた捕まらない!
キャメルを飲みこんでしまうほど大きくなる前に、早く捕まえなくちゃ・・・。

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