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ハムスターがやってきた

2004年11月01日
近所でお酉さま祭りがあった今日、息子が縁日のクジで商品をゲットしてきた。

なに、おもちゃのピストルかい? と思ったら、とんでもありません。

なんと、生きたハムスターだったのだ。虫を飼うような小さな水槽入りで、ちゃんとエサのキャベツと

ベッド用の木くずも入っている。



おそらくジャンガリアン・ハムスターの子どもだろうと思う。

どうするんだ、うちは猫がいるから飼えないよ、と思いつつ容器を覗きこむ。小さなハムスターが、鼻

をクンクンさせて後ろ足だけで立ち上がっている。

かっ、かわいい・・・。わたしはまるでアイフルのCMに出てくるお父さんみたいに、あっという間に反対

できない状態になっていた。(ど~する、アイフル~♪)



持ち帰ってきてしまったものはしょうがない。ちゃんとしたゲージに入れれば猫対策もOKでしょうと判断

し、明日、さっそくホームセンターにハムスター飼育セットを買いに行くことにしたのだった。



それにしても、イエネズミなんかとそう大差なさそうなのに、ハムスターってどうしてこう愛らしいんでしょ。

ネズミが出ようものなら、「ぎゃ~っ!!」とこの世のものとも思えぬ悲鳴を上げてしまう人間が、ハムス

ターの姿にはつい口元がほころぶ。不思議だ。

寝ている姿も実に可愛い。思わず頬ずりしたくなるが、それはできない相談。



このハムスターという生き物、寿命は約2年だそうである。短いようだが、ハムなりのスピードで一生を全

うするのだろう。だから、実に寝起きのサイクルがめまぐるしい。寝ていたかな、と思ったら、すぐに起きて、

野菜をもぐもぐ。胃が小さいからすぐに満腹になって、また寝る。と思ったら、起きる。

わたしたちの毎日を早まわしで見ているようだ。



我が家の猫たちはどんな対応をとったかというと、やはり興味津々のご様子である。3匹の猫が入れ替

わり立ち替わり容器のそばに来て、匂いを嗅いだり、チョロチョロ動き回るハムをじっと凝視していたりする。

獰猛さのかけらも感じさせない姿だが、もしもハムが容器から出てしまってチョロチョロ走り出したらどうだ

ろう。たちまち野生の本能全開、鋭い爪で抑えこんで離さないに違いない。こんな小さなハムちゃんが猫

の口にくわえられたら、一瞬にしてあの世に旅立ってしまう。



ハムちゃんのいる容器は鍵のかかるパソコンの部屋に置いて、一晩保護することにした。ちゃんとした大き

なゲージを買ってきたらどこに置くか、早く考えておかなくちゃね・・・。



























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