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川瀬葉月 旭川ツアー

2009年07月05日
空港 スカイマーク機レオンジャパンプロの仕事で、北海道の旭川市にやってきた。
ソロギタリスト坂本昭二氏のライブに、当社所属の川瀬葉月がゲストとして招待され出演することになったからだ。













旭川駅前旭川は碁盤の目に整備された大変きれいな街で、道路が広々している。駅前の宮下通りから一条通り、二条通と始まって九条通りくらいまである。
渋滞はあまりなく、タクシーの運転手さんも親切で運転が穏やか。車の行き交いなどを見ても、人の穏やかな街だと感じた。
 
空港で今回の興行を取り仕切られた二木さんという女性にお会いして相談し、夫とわたしはまず旭川駅前通に行ってホテルの確保をすることになった。
今回、わたしたちの同行が急だったので、ホテルの確保がまだだったのである。
 
ところが、今はラベンダーの季節まっさかり! 富良野・美瑛観光の拠点として、旭川駅前のホテルはどこも満室だった。観光マップに載っているいくつかのホテルに電話したが、ぜんぶ駄目。
ただひとつ、ビジネスホテル冨士を除いては・・・。
 
ビジネスホテル冨士は駅前通にあり、東横インのすぐ近くだが、なぜか観光マップに載っていない。そのせいなのか、あるいは古いせいなのか、全日程のすべてが空室であった。
ただし、トイレ・浴室は共同とのこと。
 
げっ。今どき、そんなホテルがあるのかいっ。
 
という気がしないでもないが、背に腹はかえられない。しかも、朝食付きで一泊3,500円という破格のお値段だ。
おまけに駅前近くにあり、なんといっても葉月さんの泊まるホテルと隣り合っているという利便性は、トイレやバスを我慢してでも選択せざるを得ない最大のメリットだった。
何しろわたしの仕事は彼女のマネージャーなのだから、遠いホテルでは非常に困るのである。
 
行ってみると、冨士は狭い間口の建物。フロントは二階にあるがエレベータもない。
荷物を持って階段を登り、宿泊を申し込んで三階の部屋へ。もちろんポーターサービスもないから自分で運ぶのだ。
 
二人ながらトリプルの部屋をあてがわれたので、広さは十分。しかし、化粧台なし、冷蔵庫なし、エアコンなし、もちろんトイレもお風呂も付いていないという、ないない尽くしの部屋である。
 
しかし、贅沢は言えない。葉月さんの近くにホテルを確保できただけでも良しとしなければ。
 
わたしたちはとりあえず荷物を置き、すぐに外に出た。旭山動物園に行くのである。

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旭山動物園1

2009年07月05日
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旭川駅前から出ている普通の路線バスに乗り、動物園にやってきた。
正門の雰囲気や活気などは、ホントにここが有名な旭山動物園? と疑うほど、地味なエントランスだった。

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まずはペンギン館へ。立派なキングペンギンが佇む。エンペラーペンギンに次いで二番目に大きいペンギンだそうだ。

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フンボルトペンギンのカップル。オスがメスの背後からそっと近づき、顔を寄せて誘いかける。

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タイミングを合わせて雄叫びを挙げる。いずれ可愛いベビーが誕生するのかな。

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続いて、餌づけのモグモグタイムに合わせてホッキョクグマ館へ。長い行列ができており、15分ほど炎天下の元で待った。

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館内に入る。ガラスの向こうにホッキョクグマが現れるたびに、観客の口から歓声が漏れた。
遠目からもホッキョクグマのふわふわとした毛の質感がよくわかり、一瞬しか見えないのに思わず「可愛い!」と叫んでしまった。

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大股びらき~。

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次第にガラスへの近づいていくにつれて、ホッキョクグマの全身がよく見えるようになる。大きな手足に、対照的な小さな顔。ふわっふわの被毛。本当に可愛いなあ。

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陸の上にウロウロしている1匹がおり、水に飛びこんでくれるのかと期待してシャッターチャンスを待つ。
空港からのバスで旭山動物園のCMを流しており、ホッキョクグマの飛びこみがえらい迫力で、人気の様子だったからだ。

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水中にいる一頭が「ねえ、一緒に泳ごうよー」とでも誘うかのように伸び上がる。しかし、気乗りしないのか、とうとう最後まで飛びこまなかった。

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続けてアザラシ館を見学。ゴマフアザラシのモグモグタイムだった。

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ごろり~ん。むっちむちした胴体が可愛い。
カモメも餌が欲しくてにじりよってくる。これは怪我をして保護されたカモメで、羽根が折れて飛べないのだとか。


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旭山動物園~猛獣編

2009年07月05日
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猛獣館にやってきた。ネコ科の動物が大好きなわたしは、トラの飼育舎のガラスにへばりついた。
しかし、残念なことにトラはお昼寝の真っ最中だった。おまけに気に顔を隠して、ちょうど見えない位置である。なんかタイガーマスクのお面が落ちているようにも見える。

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なんとか顔だけでも見せてくれないものかと、長いことガラスの前で待つ。すると、ちょっとだけ寝返りをしたトラの目元がチラリと見えた。
うーん、きゃわいい♪

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隙間から見える口元もプックリで、きゃわいい♪
ちなみに、このトラはアムールトラ。最も寒い地方に住むトラで、体も大きいという。
ついこの前、連れ合いを亡くして気落ちしているという話を聞いた。

こうしてゴロゴロ寝ている姿を見ると頬ずりしたくなるほど可愛いと思うが、トラは猛獣である。
こんなニュースもある。
携帯カメラでトラを接写しようとして手を食いちぎられ死亡~インドの動物園

慣れているはずの飼育員でさえ、噛み殺されるという事件も起こっている。実際、ここ旭山動物園でも2003年、飼育員がアムールトラに後頭部を噛まれて重症を負ったという。

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実は、トラを飼うというのが幼い頃からの夢だったのだが、やっぱりうちでゴロゴロしてる飼い猫とは違って襲われたらひとたまりもないな・・・と思った。

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隣のライオンの飼育舎に移動すると、やはりこちらも爆睡中。ちょうど正午なので最も暑くなる時間帯だし、肉食獣はちょうどお昼寝タイムなのだ。

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日当たりの良い場所でお昼寝する雄ライオン。家族持ちのはずだが、雌の姿は見あたらず。

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続いてクロヒョウの檻へ。やっぱり寝ていた。
しかし、後ろ姿とはいえ、クロヒョウを間近で見られることは大変素晴らしい。土地の起伏をうまく利用し、檻の高い場所が観客の目の前に来るよう作られているのだ。

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猛獣館の他の動物を見て反対側から戻ってきたら、クロヒョウが目を覚ましていた。
なにか気になる音でも聞こえたのだろうか、目をらんらんと見開いて聞き耳を立てているように見えた。
ちなみにクロヒョウというのは、普通のヒョウに混じって産まれる黒色のヒョウのことをいう。いわゆるヒョウ柄のヒョウと同じ種類で、たまたま劣性遺伝子によって現れた変異種というわけだ。
クロヒョウの体に日光があたると、ヒョウ柄の模様がはっきり浮かびあがるという。言われてみれば確かに、寝そべるクロヒョウの背中に鹿の子模様のような柄が見える。

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「オオカミの森」にやってきた。ここではカナダに生息しているTimber Worf(シンリンオオカミ)が飼育されている。

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ここでもオオカミたちが草むらにゴロリと横になり、お昼寝中。

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こう暑くちゃ、”ウルフ”という威厳もどこへやら。

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知らなければ、顔が黒いワンちゃんだね、で素通りしてしまいそう。
しかし、カメラには収められなかったが、ときおり動物の声に反応して顔をもたげる瞬間があった。
その双眸の鋭さは、やはり並みのワンちゃんなど足元にも及ばない。
森を駆けまわる姿を見たかったな。

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猛獣館から出るとき、再びライオン飼育舎の前を通りかかった。目覚め直後のライオンが、ぼおっとした様子で頭をもたげていた。
まだ眠いのか、目は閉じたままだ。

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