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スターウォーズ展

2008年10月07日
上野の国立科学博物館にスターウォーズ展を家族四人で見に行った。

6月20日までというから、これが最後のチャンス。

混んでいるだろうと予想はしていたが、思った以上にすごい混雑ぶりだった。なにしろ2重3重の人垣の頭越しに展示物を見るといった有様なのである。



小さな7歳の娘などは、強引に人垣の奥に押し込んでやらないとなにも見えない。「すみません」と断わって最前列に押しやると、たいていの人は優しく場所をあけてくれる。

お兄ちゃんもどうぞ、って言ってくれたお母さんもいた。

若い人は無反応だ。



係員がしきりと、列を作らず空いている後半の方に進めと呼びかけている。

確かに、後半へ進みむにつれてまったく混まなくなってくる。あの行列は一体なんなんだろう。

みな最初からゆっくり観たいという心理か、昔のスターウォーズの方が人気があるからなのか。



構成は、「エピソード?~新たなる希望」から順に絵コンテやルークが着ていた衣装、写真、ドロイドたち、撮影に使用されたミニチュアなどから始まり、「ファントムメナス」や「クローンの逆襲」へと移っていくようになっている。



ルークのオレンジ色のパイロットスーツ。ダースベイダーの黒衣。チューバッカ。ハンソロの服。どれもみんな懐かしい。



パイロットスーツに付いているスイッチなど、よく見ると非常にちゃっちい。

遊園地などにある100円で動く乗り物、新幹線とか自動車とか、あんなのについているスイッチ類よりもっとお粗末で、笑ってしまった。



ダースベイダーの胸には呼吸維持装置の制御パネルがあるのだが、よく見るとスイッチの横にコインを入れるような細長い穴が3つほどある。

もしかしたら100円入れないと、空気が出てこない? そんな馬鹿な。1時間100円のホテルのテレビじゃあるまいし。



周囲を見回すと、やっぱりわたしと同世代かそれより若い人が多い。皆、多感な時期に観てカルチャーショックを受けたお仲間だ。

一方で、若いカップルやグループもたくさん来ている。「ファントムメナス」以降しか観ていない若者たちも多いことだろう。
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