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ビーシュリンプその4

2006年04月04日
 週末、キャンプから帰ってきて水槽を覗いたら、茶色のシマシマちゃんがえらく元気になっていた。

 そのツマツマする様子たるや目にもとまらぬ早さで、まるで「北斗の拳」のケンシロウが「あたたたたー」とやっている姿に似ていた。

 

 他のエビたちも異常に元気だった。もしかしたら、「テトラ・バランス」のおかげか? と思いつつ今日、水槽を覗いてみたら、なんと! 卵を抱いている紅白のエビちゃん発見!

エビ2

 

 しかもまあ、「わたしを撮って!」と言ってるかのような絶好の位置にいるではないか。卵の黒い部分がムニュムニュ動いているのまでよく見える。

 まさか、もう孵化するのだろうか?



 確か、パパイヤ鈴木似の店員さんは、1、2週間ほどで卵を抱くと言ってたっけ。まさか本当にこんなに早く抱卵するとは思ってもいなかった。

 しかも、よくよく流木の陰を見てみると、もう一匹、卵を抱えた紅白シマシマちゃんがいるではないか。

 エビ4



 やったやったー。嬉しくて、「無事にいい子を産んでね」と、なんだか娘のお産を控えた母親のような心境になってくる。

 果たして孵化はいつだろうか。いきなり2匹も抱卵してくれるとは、「テトラ・バランス」さまさまである。
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ハイドロカルチャー

2006年04月05日
 ビーシュリンプの次に凝っているのが、ハイドロカルチャーだ。

 ガラスの器にハイドロボールを入れ、土をよく洗い落とした観葉植物を寄せ植えする。

 けっこう簡単に見栄えのする作品ができあがる点がいい。



 ハイドロ



 大手の園芸店でこうした完成品が売られているが、とても高い。大きめのものだと4~5千円くらいする。

 そこで、自分で作ってみた。植物とディスプレイだけ、その園芸店で購入。ガラスの器とハイドロボール、根腐れ防止剤、表面を飾る白い小石は100円ショップ「ダイソー」で買った。

 

 ガラスの器はハイドロ用ではない。食器コーナーで見つけた直径24センチのボールで、これのみ300円商品。

 ハイドロボールは園芸コーナーで、白い小石はオモチャ売り場近くのコーナーで見つけ、いずれも100円商品である。すべて園芸店で揃えるより、かなり安く仕上がり、見栄えも悪くないので満足している。

 

 ハイドロカルチャーの利点として、土に植えていないため管理が楽ということが挙げられる。一度水を満たしてしまえば、何週間も水やりしなくて済む。その代わり、根腐れしないように気をつけなくてはならない。

 

 土を使っていないので、衛生的でもある。また普通の鉢物は水やりの際に受け皿が必要だが、水をやりすぎると皿から水が溢れてしまうことがある。

 受け皿に水を溜めておくと植物によくないので、捨てなければならない。これがまた結構めんどくさいのだ。

 

 土を使った鉢物だとよく枯らしてしまうわたしでも、ハイドロならわりと長持ちする傾向にある。

 ただし、土から養分を吸い上げられないので、水にも定期的に液体肥料を入れてあげないといけない。さしあたって根の張りをよくするため、「メネデール」を買ってきた。
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