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プール熱か?

2004年06月22日
今日、長男(11歳)が頭が痛いと言い、どよよ~~んとした顔で起きてきた。

喉が痛く、気分も悪いという。

つい先日、学校の保健だよりでプール熱について注意を促す文書があったので、それではと思い、休ませた。

今は休ませるときも連絡が楽だ。下の子が一年生に上がったので、休ませますと書いた連絡帳を持たせ、A君かBちゃんに渡してね。と言って送り出せばよい。

A君とBちゃんは長男と同じ6年生だ。



以前は、A君の家に連絡帳を届けるか、時間的に間に合わなければ学校に電話を入れねばならなかった。

わたしは学校に電話をするのが非常に苦手だ。朝イチに電話すると、たいてい教頭先生が出る。

その声を聞いたとたん、一瞬、頭が真っ白になり、言おうとしていた言葉が出てこなくなる。なにかトラウマでもあるのだろうか。

できれば電話は避けたい。

だが、長男が卒業したら、下の子が休むとき誰が連絡帳を持って行くのだろう。近所に小学生はいない。となれば、やはり電話しかない。

どよよ~ん。

ああ、嫌だ。できれば一日も休まず学校に行って欲しい。
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赤ちゃん生まれた

2004年06月23日
もちろんわたしのではない。

友だちが二人目を無事出産したのだ。嬉しくて、さっそく翌日の今日、お見舞いに行ってきた。



ベビー室のガラス際にずらりと並んだ赤ちゃんの、なんとちっさいこと。

みんな、ちんくしゃな顔をして眠っている。

うちの子もこんなんだったなぁ。と思いながら、毎日ガミガミ怒っている自分の姿をふと顧みる。

赤ちゃんを産んで、嬉しかったこと。猿のようなちんくしゃ顔を愛おしく思ったこと。

大事に育てようと思ったこと。

そんな想いが一瞬だけ蘇り、またうちに帰ると怒っている自分がいる。

ま、それはそれとして。

赤ちゃんて本当に可愛いなぁ。また産みたいなぁ・・・なんて思ったり。

でも、下の子がこの春にようやく小学校に上がって育児も一段落・・・という時に、また一から始める気力も体力も、もはやない。

せめて友人の赤ちゃんでもだっこさせてもらって、我慢しよう。
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生と死と

2004年06月24日
生まれてくる命もあれば、死んでいく命もある。

昨日は友人のベビー・ももかちゃんの誕生を喜んだばかりで、今日は一転、取引先企業の社員のお葬式だ。

なんて両極端な日々なんだろう。



それにしても、働き盛りの54歳での突然死だというから驚いた。

昨年暮れの忘年会やら新年のお餅つきなどで、わたしも一応の面識はある人らしい。

らしいというのは、その時いっぺんにたくさんの社員を紹介されたので覚えきれなかったからだ。だが、挨拶くらいはしているはずだ。

わたしなどはその程度だが、この業界に長くいる主人は20数年来のつきあいだったそうだ。

それほど親しかったわけではないが、やはりショックは受けている様子である。

聞けば故人、健康診断で危ない数値が出ていたにもかかわらず、酒もタバコもやめず、病院にも行かなかったという。



やっぱタバコはよくないんだよねぇ、と主人がしみじみつぶやく。まったく同感。

でも完全禁煙の斎場において、喫煙者がタバコを吸える場所を求めゾンビのごとくウロウロさまよっている。

テラスにある灰皿に喫煙者が群がる様子は、さながら砂糖に集まるアリのようだ。

死者を目の当たりにしても、明日は我が身とも考えないタバコ好きの感覚ってのが、わたしにはどうもよくわからない。



たぶんタバコ好きというのは、肺ガンで死んだ人の葬儀でもスパスパしちゃう感覚の持ち主なのだろうと思う。

だって、ニュースでも新聞でも喫煙による健康被害が報道されている昨今、いまだに禁煙しない人って、よほど健康に無頓着に違いない。



ヘビースモーカーには、えてして「人間、タバコを吸わなくても死ぬときゃあ死ぬさ」とか、「俺、タバコやめたら死んじゃうもんね」などと開き直る人が多い。

「タバコをやめるくらいなら、今すぐ死んだ方がましだ」と豪語する人もいる。



だが、いざ医者から「今すぐやめなければ、数ヶ月の命です」と宣告されたら、たぶんほとんどの人が禁煙に踏み切るだろう。

皆、死はまだまだずっと先だろうぐらいに考えているのだ。

そして、自分だけは大丈夫。という、実に不確かで妙な信念を持っている人が多い。



もっとも、主人のおじいちゃんなどもかなりのヘビースモーカーだったらしいが、ガンにもならず99歳の長寿をまっとうした。

タバコをぜんぜん吸わないのにガンになる人もいる。



結局、人の生死は運命によって支配されているのだろう。

運命という言葉が宗教っぽいというのなら、生まれながらにして持っている寿命と言い換えるべきか。

ヒトはDNAによって支配されているのだ。



自分がどういうDNAを持っているのか、親族を見渡してみればおおむね想像できる。

コーディ著「イエスの遺伝子」にあるような、ヒト・ゲノム解析機でDNAを読み解くなんてことは、現在では不可能。

でも、祖父母・伯父伯母の最期を思えば、わたしのDNAにはガンと高血圧の設計図が織りこまれていると容易に想像できる。

だから、怖くってタバコなんて吸えない。

血がサラサラになるという食物、サプリメントは片端から試している。今ハマっているのは、へルシア。毎日飲んでいる。



目標は、足腰丈夫で寝たきりにならず、ボケないまま95歳くらいでポックリいく人生。惜しまれつつも、笑顔も見られるお葬式。

斎場のロビーでは孫たちが走り回り、にぎやかで微笑ましい光景が繰り広げられ、お清めの席では「いい人だったねぇ」と参列者が笑顔でお寿司をつまむ。

いや、別に褒めてくれなくってもいい。大笑いしながら賑やかにビールをくみ交わしてくれたっていいのだ。

ただ参列者がオイオイ泣くような湿っぽい葬儀ってことは、つまり死ぬ本人としてもまだ余生があり余るほどあって、やることもたくさん残ってて、悔いの残る人生だったってことじゃないですか。



大往生だったねぇ、思い残すこともないよねぇ、などと笑顔で送り出されれば、きっと本望な人生だったに違いない。

誰も泣かない葬儀、これぞ人生の最終目標。



間違っても不慮の事故死、子どもが先に死んじゃう人生、長い闘病生活はしたくないものだ。
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電子図書もいいかも

2004年06月25日
久しぶりに電車に乗ってみて、まわりで読まれている新聞がいかにうざったいか思い出した。

OL時代、毎日通勤電車に揺られていたときから感じていたことだが、あれは本当にうっとおしい。

隣りに座る人が新聞のページをめくるたび、肘がぶつかる。新聞の上の方がぺろっとわたしの顔の方に倒れかかってくるのも気になる。

わたしの前に立つ人も新聞読んでる。新聞紙は大きいので、ページをめくるには腕を伸ばさなくてはならない。そのたび、わたしの顔に新聞が迫ってくる。

ああ、うっとおしい。

頭上からかぶさってくる新聞紙をなんど払いのけたい衝動に駆られたことか。

これだから、電車は嫌いなのだ。

ふと、数日前のNHK「クローズアップ現代」で電子図書について特集していたのを思い出した。携帯で本を読むことができたり、単行本サイズの液晶版ひとつで数千冊の本が持ち歩けるといった内容だった。

これいけるじゃん。社内で読む新聞はすべて電子書籍にすべし! これはぜひ法律で定めて欲しい。
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映画鑑賞

2004年06月30日
先週、お葬式に行ってきたら、その後 疲れがどっと出た。

暑い日が続くせいもあるのかな。そのせいで日記が更新できなかった。



ところで、近所にシネマコンプレックスができた。今週末いよいよオープンである。

そしたらさっそく、ハリー・ポッターを観に行こう。

デイアフタートゥモローも観たい。



自転車で行ける距離に映画館ができるなんて、夢みたい。

これでしばらく遠ざかっていた映画鑑賞を日課にすることができる。

このプログでも映画鑑賞のカテゴリーを設けて、感想文を書こうかな。



近所に温泉もできたし(掛け流しじゃないし高いけど)、我が街はどんどん発展してい

っている。

あとはそう、スポーツクラブさえ自転車5分の距離にできてくれれば願ったりである。
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ハリー・ポッター~アズカバンの囚人

2004年07月14日
近所に映画館ができたことは前に書いた。で、さっそく行ってみた。

映画館で映画を観るのは、実に久しぶりだ。

光が丘IMAというショッピングセンターにまだ映画館があったとき、「レッドオクトー

バーを追え!」を観に行って以来だから、気が遠くなるくらい昔だ。



子どもが「ポケモン」だの「ハリポタ」だの観たいと言っても、面倒なことはパパに押し

つけ、わたしは一切映画にはつきあってこなかった。



これでも昔は映画マニアだった。

友だちと「ぴあ」をめくり、シュワルツェネッガーの作品の2本立てを観に、横須賀ま

で行ったこともあったくらいだ。

他には「レイダース」/「インディ・ジョーンズ~魔宮の伝説」2本立てとか。

渋いマニアっぽい作品ももたくさん観に行ったものだ。

当時はシネマコンプレックスなんてものはなくて、上映映画はひとつの映画館にひとつ。。シネコン1

道路際に設けられたチケット販売ブースで、愛想の悪いおねーさんに穴の空いた透明プラ

スティック越しに「大人2枚!」とか言って買ったものである。



それが、どうだろう。このシネコンというやつは。

建設中からちょっと覗いてみたりしていたが、とにかくキレイ。チケットは、飛行機の搭乗カウンターみたいなフロントで購入する。

接客は親切、丁寧。昔の愛想の悪さなんて、夢みたいだ。思わず1年間有効の会員になってしまった。

おっと、前振りが長くてかんじんの映画の感想まで行きつけなかった。この続きはまた後日。











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今日はラッキーディ

2004年07月28日
文房具屋さんで事務用品を購入した後、今度はプリンタのインクを買おうと、わたしは

パソコンショップ「PCデポ」までの近道を走っていた。



ちょっとしたハプニングがあったのは、90度くらいに曲がったカーブだった。

そこだけいきなり狭いので、見通しはよいのだが一時停止になっている。



車でそこを通るときは、たいてい一時停止している。反対車線側から対向車がある場合は

停まらないと危ないからだ。

バイクのときは、いつもノンストップでカーブに突入している。



今日もそうするはずだった。そのときわたしは90CCのスクーターに乗っていた。

最近はいつでも、どこへ行くにもほとんどバイクである。



わたしのバイクが一時停止ラインまで数メートルに迫ったときだ。

すぐ前を走っていた原付バイクに警官が飛びつくように走り寄り、「はい、一時停止無

視!」と言った。



ぼんやりと考え事をしながらバイクを走らせていたわたしは、ハッと我に返り、停止線上

でかろうじて停まった。

・・・のつもりだったが、数センチ、オーバーしてしまった。

「間に合ったか?」といささかの動揺を覚え、他の警官の姿を探した。

細い横道に別の警官が立っていたが、停めてある自転車になにかをしまっているところ

だった。

たぶん獲物を解放した後、書類を収納していたに違いない。こちらに背を向けていた。

「ラッキー♪」

と胸を撫で下ろし、わたしは後も振り向かず走り去った。



原付のにいちゃんが前にいなかったら、間違いなくわたしが捕まっていた。

それほどその時のわたしは、まったく注意を払っていなかった。

前を原付が走っていたことすら、あんまりよく覚えていない。

ひとつだけ覚えているのは、捕まった原付のにいちゃんが、白っぽいシャツをヒラヒラさ

せて走っていたことだ。

フリーターみたいなお兄ちゃんで、あまり羽振りがいいようには見えない。



確か一時停止違反は罰金6千円だったっけ。

わたしにしてみれば6千円は痛くも痒くもないが、あのにいちゃんにはかなりの痛手に違

いない。

痛くも痒くもない6千円だが、免許に傷が付くのは嫌だ。



無事故・無違反で3年間がんばれば、地元の警察署で更新手続きができるという特典があ

る。だが昨年、書き換えまであと数ヶ月というときになって、バイクで一時停止違反を

犯し、白バイに捕まってしまう痛恨の出来事があった。



単に運が悪かっただけだ。わたしは常に安全運転を心がけ、交通規則も守っている。

・・・ときどき歩道を走っちゃうけど。

なのに、そのたった一回の違反で、東京のはずれ・府中まで更新に行くハメになってしま

ったのである。



同じ東京とは思えないくらい、府中は遠かった。おまけに到着時間が遅かったせいか、ひ

とつしかない狭い駐車場は満車、1時間くらい空くのを待ったものだ。

最悪だったのは、車で待っているあいだトイレに行きたくなったことだ。と言って、空き

待ちの列にいる状態でトイレに行くに行けず、本当にどうしようか困り果てた。

もうあんな思いはしたくない。府中は嫌だ。(じゃ鮫洲にすれば?)



ま、そんなわけで、運の悪いにいちゃんが身代わりになってくれたお陰で、わたしの免許は無傷で済んだ。

今日一日、一時停止ラインでいちいち律儀に停まっていたのは言うまでもない。

でも、これもいつまで続くかな?
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黒いアイツは小さなハンター

2004年08月03日
洗面所の鏡の上で、一匹の小さな黒いクモを発見した。

朝の洗顔をしていた手が、凍り付いたように一瞬、止まった。

先日、廊下の壁にいたのと同じヤツだ。だんだん、入ってきたルートであるベランダとは反対の方角へ、つまり我が家の奥へ奥へと入り込んでくる。



こないだから、そのうち外に出るだろうと思って放置してきた。

殺虫剤を握った手を思わず止め、「殺すのもかわいそうだ」と、かろうじて思いとどまった。

天使のようなわたし。



実はわたしは大のクモ嫌いだ。

子どもの頃はうんとクモをいじめてきた。クモが結託して復讐しに来てもおかしくないくらい、虐待してきた。

そのくせ、テレビの自然番組などでクモが出ようもんなら、ぎゃっと悲鳴を上げて顔を覆うくらいのクモ恐怖症である。

以前は、家の中でクモを見つけたらただちに虐殺してきた。例外はない。部屋にいること自体、許せなかったのだ。

ところが最近、なぜか可愛そうで殺せなくなった。

寝室にいるものは別だが、そこは締め切っているので出没しない。

やはり2階の廊下は猫がベランダから出入りできるよう開けてあるので、クモもよく入ってくる。



今までのわたしだったら、間違いなく殺しているところなのだが・・・

殺したら可愛そうじゃん。こんな小さくたって一生懸命生きている命だ。

ここで天寿を全うせず死んだら、もうそれでコイツの人生終わりなんだから。

そんなホトケゴコロが湧いてきて、殺せない。

でも、本当は家の中にクモがいるなんて嫌なんだわ。どうしたらいいんだろう。



今夜も、黒い小さなアイツは鏡の上で身繕いなんぞしながらエサを待っている。

なんで鏡の上なんだろう。自分の姿はアイツにはどう映っているんだろう。

鏡にへばりついたりして、エサと自分の姿とが見分けにくくないだろうか。

巨大なわたしの姿を見て、ヤツはどう思っているのだろう。

そんなとこに虫はいるの? ちゃんと食べてる?

などと考えながら、わたしは夜の洗顔を済ませた。
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新潟中越地震ボランティア

2004年10月29日
新潟中越地震で驚いていたら、夫がいきなりボランティアに行く!

と言いだしたので、またまた驚いた。

命だけは大切にしてね、とニッコリ笑顔で送り出す。



先ほど、到着したという電話をもらった。

明日からボランティア活動が開始されます。

大きな余震も収まってきたことだし、大丈夫かな~・・・。
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ハムスターがやってきた

2004年11月01日
近所でお酉さま祭りがあった今日、息子が縁日のクジで商品をゲットしてきた。

なに、おもちゃのピストルかい? と思ったら、とんでもありません。

なんと、生きたハムスターだったのだ。虫を飼うような小さな水槽入りで、ちゃんとエサのキャベツと

ベッド用の木くずも入っている。



おそらくジャンガリアン・ハムスターの子どもだろうと思う。

どうするんだ、うちは猫がいるから飼えないよ、と思いつつ容器を覗きこむ。小さなハムスターが、鼻

をクンクンさせて後ろ足だけで立ち上がっている。

かっ、かわいい・・・。わたしはまるでアイフルのCMに出てくるお父さんみたいに、あっという間に反対

できない状態になっていた。(ど~する、アイフル~♪)



持ち帰ってきてしまったものはしょうがない。ちゃんとしたゲージに入れれば猫対策もOKでしょうと判断

し、明日、さっそくホームセンターにハムスター飼育セットを買いに行くことにしたのだった。



それにしても、イエネズミなんかとそう大差なさそうなのに、ハムスターってどうしてこう愛らしいんでしょ。

ネズミが出ようものなら、「ぎゃ~っ!!」とこの世のものとも思えぬ悲鳴を上げてしまう人間が、ハムス

ターの姿にはつい口元がほころぶ。不思議だ。

寝ている姿も実に可愛い。思わず頬ずりしたくなるが、それはできない相談。



このハムスターという生き物、寿命は約2年だそうである。短いようだが、ハムなりのスピードで一生を全

うするのだろう。だから、実に寝起きのサイクルがめまぐるしい。寝ていたかな、と思ったら、すぐに起きて、

野菜をもぐもぐ。胃が小さいからすぐに満腹になって、また寝る。と思ったら、起きる。

わたしたちの毎日を早まわしで見ているようだ。



我が家の猫たちはどんな対応をとったかというと、やはり興味津々のご様子である。3匹の猫が入れ替

わり立ち替わり容器のそばに来て、匂いを嗅いだり、チョロチョロ動き回るハムをじっと凝視していたりする。

獰猛さのかけらも感じさせない姿だが、もしもハムが容器から出てしまってチョロチョロ走り出したらどうだ

ろう。たちまち野生の本能全開、鋭い爪で抑えこんで離さないに違いない。こんな小さなハムちゃんが猫

の口にくわえられたら、一瞬にしてあの世に旅立ってしまう。



ハムちゃんのいる容器は鍵のかかるパソコンの部屋に置いて、一晩保護することにした。ちゃんとした大き

なゲージを買ってきたらどこに置くか、早く考えておかなくちゃね・・・。



























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